記録的大雨、観光業にも大打撃
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そして記録的な大雨は、観光面にも大きな影響を及ぼしています。 • 最上地方では、土砂崩れや、最上川の氾濫で、温泉旅館や舟下りなどが営業の休止を余儀なくされています。 • 最上町の瀬見温泉、毎年この時期はアユ釣りや家族連れなどでにぎわいます。 • しかし • 【坪谷歩香記者リポート】「最上町の瀬見温泉に来ています。大量の土砂が流れてこの先通れなくなっています。土砂はフェンスをなぎ倒し、一面が土に覆われています。」 • 今回の記録的な大雨で、温泉街近くの裏山で大規模な土砂崩れが発生。 • 大量の土砂が流れ込んだ影響で、一部の旅館では営業できない状況になっています。 • 瀬見温泉にある老舗旅館=「観松館」です。 • こちらでは6月リニューアルオープンしたばかりの大浴場や駐車場に大量の土砂が流れ込みました。 • 【観松館 高橋裕社長】「震災(東日本大震災)があって(2018年の)水害もあってコロナがあって、また(今回の)水害なので、ちょっとしんどいですね。やっぱり。工事業者も現地調査来られないので、いつから(営業)再開できるか目途が立たない。」 • この旅館では、およそ5600人の予約をキャンセル、8月末までの全館営業休止を決めました。 • また、去年の秋にオープンしたばかりの「道の駅もがみ」の北側では最上小国川にかかる真っ赤な「つり橋」が崩落しました。 • 【道の駅もがみ 菅安夫駅長】「(道の駅もがみを通る国道47号は)宮城県と山形県の庄内地方を結ぶ道でこの一本しかない。とにかくみんながここに寄ってくれるような施設としてオープンさせたつもりだった。これからも一日も早く復旧させるしかない。トイレだけは早く使えるようにした。そうでないと訪れた人が大変。(建物・つり橋は)しばらく時間がかかる。」 • 一方、夏から秋にかけ多くの観光客が訪れる戸沢村の「最上川舟下り」。 • 特に観光客の多いお盆のシーズンは便数を増やして営業するはずでしたが。 • 【根本晃希記者】「普段は10隻を超える船が渓流されているということですが、その半分以上が流されてしまいました。」 • 大雨による最上川の増水で、全部で16隻ある船のうち11隻が流され、営業休止を余儀なくされました。 • 中には秋田の漁港まで流された船もありました。 • 「第一もがみ丸」秋田県にかほ市金浦漁港で発見。 • 船下りのスタート地点となる戸沢村の古口から最上川、そして日本海とおよそ100キロを漂ったものとみられます。 • 秋田で見つかった船の屋根は、漂流中に取れてしまっています。 • 「最上峡芭蕉ライン観光」では、流された船で所在が分かっているものについては、損傷具合を確認し修理することにしています。 • また、流されなかった5隻については、国道47号の崩壊で陸路が一部寸断される中、すでに営業を再開しているレストランの食料運搬に使われています。 • 最上川の船下りは運航本数を減らし、コースを変更したうえであすから営業を再開する予定です。 • • 【山形テレビニュース】 • https://www.yts.co.jp/news/
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