真田丸 第11回 祝言 あらすじ
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http://youtube.com/watch?v=H_CBRvZN2Jc
放送後に書いた記事はこちらです。 • ⇒ http://kazshin.com/?p=2903 • 「真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)」などを • 参考にさせて頂きました。 • ⇒ http://amzn.to/1PFhSv5 • 徳川家康(内野聖陽)は室賀正武(西村雅彦)を浜松城へ呼び出します。海士淵に築いている城について、真田からどんな説明を受けてるのかと聞かれ、正武は「徳川様が、われら小県衆と手を携えて上杉を抑えるための城と」と答えました。 • 家康は「海士淵の城を預かるは、真田のみ。室賀殿の名も他の小県衆の名も、どこにも書かれておらぬわ」と証文を見せます。本多正信(近藤正臣)は怒る室賀正武に、真田昌幸を亡き者にし、小県の惣代になるようそそのかしました。 • * • 真田信繁(堺雅人)と梅(黒木華)は身分が違うため、梅は正室でなく、側室となります。真田信幸(大泉洋)真田昌幸(草刈正雄)は2人が夫婦となることを喜び、祝言を挙げることにも賛成してくれました。 • しかし、きり(長澤まさみ)高梨内記(中原丈雄)はガッカリし、薫(高畑淳子)は大反対します。薫は京の公家出身なので、家柄を大事に考えているようです。信繁は佐助(藤井隆)を使って、薫の気持ちを変えようと小細工しますが、うまくいきません。 • 昌幸が「お前の目にかなった相手は、ゆっくり探せばよいではないか。そして改めて正室に迎えようぞ」と言うと、薫は側室になることは認めますが、祝言には出席しないと断ります。 • * • 上田平に新しい城が完成しました。上田城です。室賀正武が祝いにやって来ましたが、昌幸は不信感を抱いています。真田信尹(栗原英雄)から、家康と正武が浜松城で密談していたと連絡が入っていたのです。浜松のうなぎの話題になりますが、正武は浜松に行ったことがないと動揺し、去って行きました。 • 室賀正武は再び浜松城へ行き、本多正信と会います。正武が昌幸を殺すことはできないと断ると、正信は暗殺者を2人つけてきました。 • * • 正武がまた浜松城へ行ったというので、出浦昌相(寺島進)は正武が昌幸の暗殺を狙っていると気づきます。昌幸は「源次郎に祝言を挙げさせ、正式に案内状を送りつける。やつもよい機会と食いついてこよう」と策を出しました。 • 信幸は「祝言の席を、血で汚すおつもりですか」と反対しましたが、昌幸に説得されます。そして信幸は信繁には陰謀のことは内緒にし「源次郎の初めての婚儀、ごく近しい者だけへのお披露目として、やはり祝言を挙げさせたいと仰せだ」と伝えました。 • * • 祝言の日が来ます。信繁と梅は固めの盃を交わし、そののち、大広間でお披露目の宴が催されました。宴がたけなわとなった頃、昌幸は正武を囲碁に誘い、居室へ移動します。徳川からの暗殺者は、昌相によって葬られました。 • 昌幸と正武の囲碁が佳境を迎えると、昌幸は「わしを殺し、徳川からこの城をもらうつもりであったか?お主の負けじゃ。わしの家来になれ。さすれば許す」と一手を打ちます。 • 音楽素材:甘茶の音楽工房(Music Atelier Amacha)
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