三角打敷(浄土真宗用)について
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★お仏壇ちゃんねる★登録はこちら↓↓↓↓ • / @obutsudan-channel • ◆参考コラム→https://takimotobukkodo.co.jp/column/... • ◆打敷について • 打敷(うちしき)とは、仏教寺院や仏壇に置かれる卓の天板の下にはさむ敷物のことです。 • 元々は、お釈迦様の座る高座の上に敷かれていたもので、のちに仏像の前卓の上に敷かれるようになったのがはじまりとされています。 • 打敷の「打」には「張る」という意味があり、卓上に張り敷くことを意味します。 • 打敷は普段は掛けませんが、法要やお彼岸、お盆、正月などの仏事の際に前卓にかけて荘厳します。 • 中陰中(亡くなられてから49日まで)は、白無地の打敷を用いますが、もし用意できなかった時は、通常の打敷を裏返して白い面を表にして代用することがあります。 • 打ち敷には冬用と夏用があり、9月中旬(彼岸入り)から5月ごろまでは冬用を用い、6月から9月上旬(彼岸入りの前)までは、夏用(絽や紗の打敷)を用いるのが望ましいとされています。 • ・打敷の形状 • 浄土真宗では逆三角形の打敷が用いられ、三角打敷と呼ばれています。 • 紋入りの打敷を用いる場合は、宗紋(本願寺派なら下り藤、大谷派なら八藤紋)が刺繍されたものを用いるのが望ましいとされています。 • 浄土真宗以外の宗派では四角形の打敷を使用します。 • ◆おすすめ動画 • なぜ浄土真宗は線香寝かすの? • • 浄土真宗ではなぜ線香寝かすの? • なぜ浄土真宗はお茶(水)をお供えしないのか • • 浄土真宗はなぜお茶(水)をお供えしないのか • 仏壇の飾り方 浄土真宗本願寺派編 • • 仏壇の飾り方 浄土真宗本願寺派 • 仏壇の飾り方 真宗大谷派編 • • 仏壇の飾り方 真宗大谷派 • ■浄土真宗については社長の学生時代の先輩の住職がYouTubeチャンネルを開設しています。ご参考ください。 • 勝圓寺「なもの部屋」 • • 浄土真宗をよろこぶコツ • ☆未来へ伝えたい「感謝のこころ」。 • 私たちは、お仏壇や寺院仏具を通じて、伝統工芸品の素晴らしさ、そして生きる事の大切さを伝えていきます。 • 寺院用御仏具荘厳・仏壇・墓石・神具の総合センター • 【株式会社滝本仏光堂ホームページ】 http://takimotobukkodo.co.jp/ • • ■3分で分かる仏教ブログ http://takimotobukkodo.co.jp/columns/... • ■3分で分かる仏具ブログ http://takimotobukkodo.co.jp/columns/... • ■3分でわかる仏事ブログ http://takimotobukkodo.co.jp/columns/... • ■Facebook / takimotobukkodo • ■Twitter / takimotobukodo • ■Instagram / takimotobukkodo • ■LINE https://line.me/R/ti/p/%40xfz8288p • • ◇お仏壇ちゃんねるへのご質問は [email protected]までよろしくお願いいたします。 • #浄土真宗#仏具#布
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