2)個別計画説明(北見会場)
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0:10 次期「北海道がん対策推進計画(素案)」について • 14:30 次期「北海道循環器病対策推進計画(素案)」について • 29:10 次期「北海道感染症予防計画(素案)」について • 43:45 次期「北海道地域福祉支援計画(素案)」について • 58:45 次期「北海道高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画(素案)」について • • (2)次期「北海道がん対策推進計画(素案)」について • 【計画策定の趣旨】 • 全国の都道府県の中でも高い死亡率の改善を図ること等を全体の目標とし、道民一丸となってがんに負けない社会を実現するため、新たな計画を策定する。 • • (3)次期「北海道循環器病対策推進計画(素案)」について • 【計画策定の趣旨】 • 「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病に係る対策に関する基本法」(以下「循環器病対策基本法」という。)に基づき、道民の健康寿命の延伸等を目標として、循環器病の予防や正しい知識の普及啓発、保健・医療・福祉サービスの提供体制の充実など、循環器病対策を総合的かつ計画的に推進するため、「北海道循環器病対策推進計画」を策定する。 • • (4)次期「北海道感染症予防計画(素案)」について • 【計画策定の趣旨】 • 本道における感染症の予防及び感染症の患者への医療提供を総合的に推進するため策定する。 • • (5)次期「北海道地域福祉支援計画(素案)」について • 【計画策定の趣旨】 • 少子高齢化や人口減少の進展による地域力の低下やつながりの希薄化を背景に、支援を要する方の課題が複雑化する状況 • 地域共生社会の実現に向け、市町村計画の策定支援や地域生活課題解決に向けた施策への広域的支援といった道の役割の明確化 • • (6)次期「北海道高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画(素案)」について • 【計画策定の趣旨】 • 道では、平成12年(2000年)から3年ごとに「北海道高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画」を策定し施策を推進してきたが、令和3年度(2021年度)から令和5年度(2023年度)までを計画期間とする第8期計画では、「みんなが支える明るく活力に満ちた高齢社会」づくりを基本テーマに、地域の現状や課題、今後取り組むべき施策等を「見える化」して、「地域包括ケアシステム」の推進を図ってきた。 • 令和6年度(2024年度)からスタートする第9期計画期間中には、団塊の世代が全員75歳以上となる2025年を迎えるほか、高齢者人口がピークを迎える2040年を見通すと、85歳以上人口が増加する一方、生産年齢人口は急減することが見込まれる。 • こうした中、これまで以上に中長期的な地域の人口動態や介護ニーズの見込み等を踏まえて介護サービス基盤を整備するとともに、介護人材の確保や介護現場の生産性の向上を図るなど、高齢者の方々が可能な限り住み慣れた地域で日常生活を営むことができるよう、引き続き、地域の実情に応じた地域包括ケアシステムの深化・推進に取り組む。
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